2011年06月24日
長野市松代町のまちづくりの歩み50年
6月27日松代公民館で北信の公民館関係者を対象にした視察研修受け入れがあり
松代のまち歩きと合わせて松代のまちづくりについてお話することになりました。
そこで松代のまちづくりの50年の歩みをまとめてみました。
「松代のまちづくりの歩みと公民館活動」
平成23年6月27日 於 松代公民館
NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会 事務局長 香山篤美
「松代のまちづくりの歩み」
1、(昭和40年代 まちづくり前夜・行政依存・眠れる獅子の時代)
・昭和40年松代群発地震
・昭和41年長野市に合併
2、(昭和50年代 住民によるまちづくり活動の萌芽・眠れる獅子が目を覚ました時代)
・昭和50年~55年松代公民館青年教室 (全てがこの公民館活動での学習がベースにあります)
「松代の明日を考えるグループ」 はじめは青年→のちに公開講座へ
①都市計画②まち並み保存③地域福祉・
高齢化問題・こどもの問題・ボランテイア
④1町5ケ村まち歩きマップの発刊
・昭和50年代会議所がインター誘致運動(住民主体のまちづくりの原点がここにある)
3、(昭和50年代中期~後期行政主導によるまちづくりの推進期・獅子が目覚めて力を蓄えている時代)
・昭和56年伝統的建造物群保存調査報告書 「庭園都市松代」(主任東京大学西村幸夫先生)
・昭和58年長野市伝統環境保存条例制定
・昭和59年長野市松代三町伝統環境保存計画策定 調査報告書(主任信大工学部松本直司先生)
(昭和60年代)
・昭和61年商業近代化地域計画報告書 (松代地域商業近代化委員会)
4、(平成1~10年 住民主体のまちづくり開花3分咲き時期・眠れる獅子が起き上った時代)
・平成5年高速道長野インターチェンジ開通
・平成6年地域資源活用型再生計画300万プロジェクト立案
・松代商工会議所まちづくり特別委員会 ⇒食・花・景観・文化
5、(平成10年代前半 住民参加のまちづくり活動全面開花期~行政と協働準備期・獅子が競演)
・平成11年松代文化財ボランテイアの会発足(真田宝物館)
・平成11年ホイサッサ松代発足(冬季オリンピック触発される)
・平成13年中心市街地活性化基本計画松代まるごと博物構想立案
・平成13年NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会発足
①お庭②まち並み・町屋保存③お寺④松代学
6、(平成10年代中期から後期 行政と住民との協働のまちづくりの開花期・勢い獅子の共演)
・平成14年街並み環境整備事業計画立案実施10年計画(長野市)
・平成14年第1次松代イヤー準備会松代観光推進戦略立案
・平成15年「遊学城下町信州・松代文化財使って護る」
・平成16年エコールドまつしろ倶楽部発足
7、(平成21年~ 松代のまちづくり新たなステージへ・勢い獅子の全国雄飛)
・平成21年第二次松代イヤー実行委員会松代観光戦略立案
・平成22年松代イヤーの実行 (遊学・まち・里・無形・食プロジェクト)
・6月旧樋口家住宅運営管理受託
・10月松代まち歩きセンターオープン
・平成23年松代観光推進機構発足
松代のまち歩きと合わせて松代のまちづくりについてお話することになりました。
そこで松代のまちづくりの50年の歩みをまとめてみました。
「松代のまちづくりの歩みと公民館活動」
平成23年6月27日 於 松代公民館
NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会 事務局長 香山篤美
「松代のまちづくりの歩み」
1、(昭和40年代 まちづくり前夜・行政依存・眠れる獅子の時代)
・昭和40年松代群発地震
・昭和41年長野市に合併
2、(昭和50年代 住民によるまちづくり活動の萌芽・眠れる獅子が目を覚ました時代)
・昭和50年~55年松代公民館青年教室 (全てがこの公民館活動での学習がベースにあります)
「松代の明日を考えるグループ」 はじめは青年→のちに公開講座へ
①都市計画②まち並み保存③地域福祉・
高齢化問題・こどもの問題・ボランテイア
④1町5ケ村まち歩きマップの発刊
・昭和50年代会議所がインター誘致運動(住民主体のまちづくりの原点がここにある)
3、(昭和50年代中期~後期行政主導によるまちづくりの推進期・獅子が目覚めて力を蓄えている時代)
・昭和56年伝統的建造物群保存調査報告書 「庭園都市松代」(主任東京大学西村幸夫先生)
・昭和58年長野市伝統環境保存条例制定
・昭和59年長野市松代三町伝統環境保存計画策定 調査報告書(主任信大工学部松本直司先生)
(昭和60年代)
・昭和61年商業近代化地域計画報告書 (松代地域商業近代化委員会)
4、(平成1~10年 住民主体のまちづくり開花3分咲き時期・眠れる獅子が起き上った時代)
・平成5年高速道長野インターチェンジ開通
・平成6年地域資源活用型再生計画300万プロジェクト立案
・松代商工会議所まちづくり特別委員会 ⇒食・花・景観・文化
5、(平成10年代前半 住民参加のまちづくり活動全面開花期~行政と協働準備期・獅子が競演)
・平成11年松代文化財ボランテイアの会発足(真田宝物館)
・平成11年ホイサッサ松代発足(冬季オリンピック触発される)
・平成13年中心市街地活性化基本計画松代まるごと博物構想立案
・平成13年NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会発足
①お庭②まち並み・町屋保存③お寺④松代学
6、(平成10年代中期から後期 行政と住民との協働のまちづくりの開花期・勢い獅子の共演)
・平成14年街並み環境整備事業計画立案実施10年計画(長野市)
・平成14年第1次松代イヤー準備会松代観光推進戦略立案
・平成15年「遊学城下町信州・松代文化財使って護る」
・平成16年エコールドまつしろ倶楽部発足
7、(平成21年~ 松代のまちづくり新たなステージへ・勢い獅子の全国雄飛)
・平成21年第二次松代イヤー実行委員会松代観光戦略立案
・平成22年松代イヤーの実行 (遊学・まち・里・無形・食プロジェクト)
・6月旧樋口家住宅運営管理受託
・10月松代まち歩きセンターオープン
・平成23年松代観光推進機構発足
真田十万石の城下町信州松代(まつしろ)は長野インターから5分、
歴史・文化・自然、とても魅力的なスポットが沢山あります。
松代まるごとワンダーランド・不思議の国。あなたもお宝探しに松代へ行ってみませんか?
上杉謙信、武田信玄の川中島合戦の舞台となった名城100選の海津城(松代城)をはじめ、真田幸村の兄松代藩初代藩主真田信之が徳川幕府に上田城から松代への移封を命ぜられてから250年間真田家が統治しました。
美しい日本の歴史風土100選に選ばれた城下町の落ち着いた町並みが随所に残ります。善光寺御開帳には毎回松代から回向柱が奉納されます。
太平洋戦争で掘られた大本営地下壕跡もあり、古代から近代までの遺跡がびっしり詰まった宝島。
吉田松陰の師で開国を唱えた先駆者佐久間象山、日本初の本格的近代演劇女優松井須磨子、おさるの駕籠やなどの童謡を数多く作曲した海沼実をはじめ、硫黄島の総司令官栗林忠道中将など多くの人材を輩出してきた町です。
松代温泉は効能が良いと人気です。
長いもや杏、松代焼きの産地です。宴席には謡で杯を返しあう北信流の伝統があります。
このように歴史的文化遺産が集積している松代町ですが、長野市の中に埋没し、官民共に観光客を誘客するための取り組みが弱かったため年間20万~30万人の観光客の入りこみでした。平成16年に長野市が松代を全国に売り出すキャンペーンを官民一体で行い「遊学城下町信州松代」(エコール・ド・まつしろ=松代学校)として松代のブランド化をはかり、松代で遊び学ぶ交流観光を活発化させて全国から80万人が松代を訪れました。その後「松代ブランド」が確立するにしたがい、今では毎年60万人前後の人が訪れる観光の町として定着してきています。
松代のまちづくりに取り組んでいるNPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会が市販のガイドブックには出ていない、じっくり味わっていただきたい松代の魅力や、まち歩き、里山ウオーキング情報、松代 観光 地図などをご案内いたます。
また、松代に潜在するお宝を発見して磨き上げて全国に発信して観光客を100万人の大台に乗せようと頑張っているNPO夢空間や松代のまちづくりに取り組む人々の動きをタイムリーにご紹介していきます。
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