2008年12月01日
松代で托鉢姿の僧侶
今日は午前中、松代でひなまつりの準備会を夢空間事務局にて
開催しました。
3月1日から開催するひなまつりの概要について打ち合わせをしました。
会議中に托鉢の僧侶が3人通りがかりましたので
声をかけて
会議に集まっていた10数名がそれぞれ喜捨さえていただきました。
写真の僧侶は千曲市からいらしたそうです。
松代でも以前は長国寺の修行僧がよく托鉢をされていましたが
最近では珍しい風景です。
1人1人よく拝んで喜捨させていただきました。
30数ヶ寺ある松代ですので托鉢の僧侶姿がよく似合う町です。
ひな祭りの準備会は
それぞれの立場で企画を立てていただき
今までの積み重ねを踏まえて
さらに良い内容にしようと
提案してくださいました。
地域の子どもの成長を地域みんなで願う
そんな盛り上がりのある
ひなまつりにしようと
話が発展していきました。
12月15日には
正式に
松代ひなまつり実行委員会が発足いたします。
真田十万石の城下町信州松代(まつしろ)は長野インターから5分、
歴史・文化・自然、とても魅力的なスポットが沢山あります。
松代まるごとワンダーランド・不思議の国。あなたもお宝探しに松代へ行ってみませんか?
上杉謙信、武田信玄の川中島合戦の舞台となった名城100選の海津城(松代城)をはじめ、真田幸村の兄松代藩初代藩主真田信之が徳川幕府に上田城から松代への移封を命ぜられてから250年間真田家が統治しました。
美しい日本の歴史風土100選に選ばれた城下町の落ち着いた町並みが随所に残ります。善光寺御開帳には毎回松代から回向柱が奉納されます。
太平洋戦争で掘られた大本営地下壕跡もあり、古代から近代までの遺跡がびっしり詰まった宝島。
吉田松陰の師で開国を唱えた先駆者佐久間象山、日本初の本格的近代演劇女優松井須磨子、おさるの駕籠やなどの童謡を数多く作曲した海沼実をはじめ、硫黄島の総司令官栗林忠道中将など多くの人材を輩出してきた町です。
松代温泉は効能が良いと人気です。
長いもや杏、松代焼きの産地です。宴席には謡で杯を返しあう北信流の伝統があります。
このように歴史的文化遺産が集積している松代町ですが、長野市の中に埋没し、官民共に観光客を誘客するための取り組みが弱かったため年間20万~30万人の観光客の入りこみでした。平成16年に長野市が松代を全国に売り出すキャンペーンを官民一体で行い「遊学城下町信州松代」(エコール・ド・まつしろ=松代学校)として松代のブランド化をはかり、松代で遊び学ぶ交流観光を活発化させて全国から80万人が松代を訪れました。その後「松代ブランド」が確立するにしたがい、今では毎年60万人前後の人が訪れる観光の町として定着してきています。
松代のまちづくりに取り組んでいるNPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会が市販のガイドブックには出ていない、じっくり味わっていただきたい松代の魅力や、まち歩き、里山ウオーキング情報、松代 観光 地図などをご案内いたます。
また、松代に潜在するお宝を発見して磨き上げて全国に発信して観光客を100万人の大台に乗せようと頑張っているNPO夢空間や松代のまちづくりに取り組む人々の動きをタイムリーにご紹介していきます。
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